手打そばのガイド

手打そば作りについてガイドします!
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | pookmark
<< 上手な材料のそろえ方 | main | はじめに >>

上手な道具のそろえ方


高ければ良い物だと断言できません
使いやすく、できれば安く手に入れば最高だと思います
初めて手打そばをやる人に、何が必要なのかを
アドバイスさせて頂きます^^
上手な道具のそろえ方


【ハカリ】
粉の重さを量るためのハカリは1周で1塒僂便利です。
そば粉とつなぎ粉を同時に入れるボールが必要です。
ひとつのボールに、そば粉とつなぎ粉を入れるので、
ボールはひとつでいいんですよ。
必要備品


【こね鉢】
底が平らで側面はゆるやかなカーブがあり、
ある程度の重みがあるもの。
更に、木地よりも漆をほどこしてある物のほうが
粉がつきにくく扱いやすいですよ。
こねるときに使う道具


【のし板】
プロの方は1圓里修亢未鮑遒蠅泙垢、
素人にはとても無理です。
半分の500gが打ちやすいですよ。
500g(約5人分)の粉を使ったそば玉をのばすには
75cm 四方の大きさがあれば十分です。
のばすときに使う道具


【まな板】
折りたたんだ生地の大きさと、たっぷり打ち粉を
敷くことを考慮してサイズを選びます。
切るときの振動のクッションになるように
ある程度厚みがあるほうがいいですね。
切るときに使う道具


【なべと手つきのざる】
1〜2人分でも、たっぷりとした湯でゆでたいので
なべは直径20cm以上がいいですね。
ざるは、なべの直径に合わせ、
手がついているものがいいですね。
ゆでるときに使う道具


手打そば | permalink | - | - | pookmark

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark